ブラックリストでもカードローンは組めるか

ブラックリストでもカードローンは組めるの?

ブラックリストに載っている人でも、カードローンを組めることがあります。1つの方法は、インターネットのブログ記事などを探して、審査の甘い消費者金融などを探していることです。大手の消費者金融でもブラックとなってから3、4年が経過しているなら限度額10万円くらいは借りられる可能性があります。審査では総合的な判断がされますので、年収が高くて安定収入がある人は、ブラックでも借りられる可能性が高くなります。中小の消費者金融なら、ブラックリストに載っていても現在延滞中でないなら借りられることもあるようです。

 

ブラックリストに載っている期間は、ブラックとなった原因によって異なります。長期延滞でブラックになった人は借金を完済してからおよそ5年間は個人信用情報に残ります。任意整理をした場合にはその時点からおよそ5年間です。個人再生、自己破産をした場合は5年から10年間ブラックリストに載った状態になります。

 

個人信用情報機関にはCIC、JICC、KSCの3つがありますが、金融機関はすべての機関に加盟してるわけではありません。ブラック情報が記録されているのがKSCだけならば、KSCに加盟していない金融機関に申し込みをすればまったく審査には影響しないこともあります。

 

銀行でお金を借りる場合には、銀行がKSCに加盟しており、保証会社がCICとJICCに加盟しているというパターンが多いので、すべての個人信用情報機関の情報を見られてしまいます。銀行でお金を借りる場合が最もハードルが高くなるでしょう。