カードローンの金利の違い

カードローンの金利の違いについて

カードローンを利用するにあたり、気になるのが「金利」でしょう。銀行系カードローンと消費者金融のカードローンを比較した場合、銀行の方がずっと金利が低いことに気が付くはずです。折角お金を借りるのですから、利息は安いほうが良いですが、なぜ消費者金融は金利が高くても利用者がいるのでしょうか。銀行と消費者金融にはどのような違いがあるのでしょうか。
銀行系カードローンの場合、利息は低いですが一般的に審査に通ることが難しく、また融資を受けることができるようになるまでに時間がかかる、という特徴があります。そのため、消費者金融では一般的な「即日融資」に対応している所が少ないのです。その上、土日など休日は審査やその他の手続きも行うことがありませんので、「すぐにお金を借りたい」という方には不向きであると言えます。ですが、総量規制の対象にはならないため、年収の3分の1以上の金額を借りることができる、という特徴もあります。
一方消費者金融は、金利こそ高めに設定されているものの、とにかく審査スピードが速いことが特徴で、近年多くの業者が力を入れている「WEB完結型申込サービス」を利用することにより、土日でも手続きを行うことができるほか、勤務先への電話連絡や郵送物もないため、周囲に利用していることを知られる危険性が非常に低くなります。さらに、ほぼすべての業者が即日融資に対応しているため、欲しい時にすぐに借入を行うことができる、という理想のようなローン形態を作り出しているのです。ただし、こちらは総量規制の対象となりますので、高額の借入を希望する場合にはあまり向いていないかもしれません。